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必要最低限の物だけで暮らす"ミニマリスト"たちは、本当に生活に不便を感じていないのだろうか? カンテレ『やすとも・友近のキメツケ!あくまで個人の感想です』では、ミニマリストと、その進化系である"シンプリスト"の生活の実態に迫った。

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イメージ画像(写真:アフロ)


真似したい? ミニマリスト、シンプリストの暮らしぶり>>

7月9日に放送された同番組では、「ミニマリストは絶対にやせ我慢している!」と題して、お笑いコンビ・ツートライブがミニマリストの自宅を訪問した。ブロガーのかぜのたみさんの自宅は、ほとんど何もなく、まるで空き家のような状態。ベッドがないため寝袋で寝ていることや、洗濯機を置かずに手洗いしていることなどが明かされた。

クローゼットやキッチンなどをチェックするたびに、ツートライブの2人は驚き顔。かぜのたみさんは、「やせ我慢はしていない」と断言し、「(物が多い人は)普通に話が合わないと思います。問題から逃げている気がする。自分の部屋の汚さに気づいたほうがいい」と持論を展開した。

また、ミニマリストの進化系である"シンプリスト"の森本うたさんの自宅も訪れた。シンプリストとは、家事などの暮らしの要素を簡素・単純化している人のこと。4人家族なこともあり、森本さん宅はかぜのたみさん宅に比べると物が多い印象だが、そこには生活を快適に過ごすための工夫が詰まっていた。

森本さんの夫は、「物が全部どこにあるかわかるので住みやすい」と語っており、家族たちも現在の生活が気に入っている様子。ツートライブのたかのりも「シンプルじゃないですか。いいなって思う」とコメントして、シンプリストの生活に多少心ひかれた様子だった。さらに番組では、かぜのたみさんのアドバイスのもと、たかのりの自宅をミニマリスト化した。

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(文/原田美紗@HEW

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