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俳優の黒羽麻璃央が、"黒羽麻璃央"という珍しい本名のために「嫌な目立ち方はいっぱいしてきました」と明かした。その上で、父親が名付けた名前への感謝を語っている。

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Kuroba Mario at the Yomiuri Hall in Tokyo, Japan on June 2, 2019.(写真:アフロ)


黒羽麻璃央、役者としての目標は「スターになりたい」>>

黒羽は、ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンの菊丸英二役やミュージカル『刀剣乱舞』シリーズの三日月宗近役などで知られ、2.5次元ジャンルでもトップクラスの人気を誇る若手俳優。7月12日公開の『広告会社、男子寮のおかずくん』劇場版でも主演する彼が、ウェブ番組『Timeline』に出演。同映画の撮影現場や、役者としての目標を語った。

本名でもある"黒羽麻璃央"は、料理人の父親が「世界にも通用するように」と願って名付けたもの。黒羽は、「人生の中で避けて通れなかったのが、名前なんですよね。『名前はすごいけどダサいやつじゃん』みたいに思われたくなかったのかな。俳優の世界で生きていく上では、この名前と名字で本当によかったと感謝しています」と珍しい名前への思いを明かした

なにかと名前で注目されて、中学校に入学してすぐ「今年は麻璃央ってやつがいるらしい」と話題になったこともあるそう。黒羽は、「それだけで僕、学年委員長にさせられた。本当に嫌な目立ち方はいっぱいしてきました」と苦笑いで振り返った。しかし、「目立つしかない」という状況がプラスに働いた部分もあったらしく、「それが今につながっているのかなとは思います」と前向きに語った。

黒羽麻璃央、役者としての目標は「スターになりたい」>>

(文/原田美紗@HEW

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