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『K-1』創始者の石井和義氏が、ブームまっただ中の「1軒の店でシャンパンが200本空いたこともある」などの豪遊エピソードを披露した。

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イメージ画像(写真:アフロ)


石井館長が銀座豪遊伝説&脱税事件を語る>>

7月11日放送のテレビ東京系『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』に石井和義氏が登場。民放のゴールデンタイムで放送されるほど一大ブームを巻き起こしていた『K-1』全盛期の豪遊伝説を語った。

最低でも週に3日は銀座で遊んでいたという石井氏は、1カ月の飲み代は「1000万円じゃ足りない」と語った。「1軒の店でシャンパンが200本空いたこともある」そうで、「ドンペリは安いですよ。白だったら10万円くらい」と酒代だけで2000万円以上も使ったことを明かした。

豪遊する日々を送っていた石井氏だが、脱税事件を経て『K-1』からは身を引き、現在は仏教の教えのもと酒や肉を口にしない生活を過ごしている。また、女子高校生の体に石井氏の魂が宿るという異色の設定の漫画『どるから』(竹書房)の原作者を務めていると語り、共演者を驚かせていた。

石井館長が銀座豪遊伝説&脱税事件を語る>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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