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黒木華が主演を務めるTBS系ドラマ『凪のお暇』が、7月19日にスタートした(毎週金曜22時より)。モラハラ気味なエリートサラリーマン・我聞慎二(高橋一生)と、自由人な安良城ゴン(中村倫也)という正反対なキャラクターが話題になっている。

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Haru Kuroki takes part in the Setsubun festival at Naritasan Shinshoji Temple on February 3, 2018(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


高橋一生&中村倫也の個性が爆発......『凪のお暇』第1話>>

『凪のお暇』は、『月刊エレガンスイブ』(秋田書店)で連載中のコナリミサトによる同名漫画が原作。場の空気を読みすぎてしまう大島凪(黒木華)28歳は、仕事も恋もSNSも全部やめて人生のリセットを決意。引越し先の六畳一間家賃3万円のボロアパートで、新しく出会った人たちに囲まれながら、凪の人生リセットストーリーが始まる。

凪の元同僚の我聞慎二は、営業成績が常にトップのエリート。凪の恋人でもあるが、モラハラ発言を繰り返すせいで、彼女が生活を捨てるきっかけを作ってしまう。凪の本気の決意に対しても、「スベッてんな、おまえ」「いいか? おまえは絶対に変われない」と冷たい言葉を投げかけた。しかし、本当は凪に心から惹(ひ)かれていて、行きつけのスナックでママ(武田真治)相手に泣き言を言う弱い一面も持っている。

少し危険な香りがする安良城ゴンは、凪の新居の隣人。誰しもが彼の作り出すゆるい空気につい飲み込まれてしまう天性の人たらしだ。第1話では、傷ついた凪を何も言わずにハグをする包容力を見せた。

我聞とゴンという、凪を取り巻く対照的なキャラクターである2人。ネット上では、「慎二がマジでヤバイ!」「愛がこじれてるぞ、慎二!」「根は悪いやつではないのかな......?」「この役、一生さんならではって感じ」「ゴンは、包容力ありすぎて逆に怖いw」「ゆるふわ中村倫也とか最高すぎる」「家賃3万で中村倫也付きなら、どんなボロアパートでも安い」「あんなハグされたら失神してしまう......」などさまざまな声が上がっている。

高橋一生&中村倫也の個性が爆発......『凪のお暇』第1話>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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