大谷亮平、新垣結衣に"美肌"を褒められた「なんでそんなにプリプリ?」

2019/7/24 15:25

俳優の大谷亮平が、TBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で共演した際に女優の新垣結衣から肌のきれいさを褒められたエピソードを披露した。

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Ryohei Otani, June 13, 2018, Tokyo, Japan(写真:アフロ)


改めて見てみると、たしかに美肌な大谷亮平>>

7月より放送中のTBS系ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の魅力を伝えるスピンオフ映像がウェブにて配信中。第3回は、これまでの未公開映像を中心に「緊急特別編」として配信されており、大谷亮平が出演したときの未公開映像も明かされている。

もともと韓国でブレークした"逆輸入俳優"である大谷は、「人生で一番『勝った』とき」というトークテーマで、「日本に帰ってきて初めてのレギュラーが『逃げ恥』だったんです。一発目に『逃げ恥』と出会えたことは、勝ちじゃないですかね」と振り返った。

『逃げ恥』の現場では、さらに「勝った」と感じる出来事もあったそう。それは、新垣に"ある言葉"をかけられたことらしいが......。大谷が「数々の女優さんから言われてきています」とアピールすると、大泉は、「大丈夫、それ? 答えによっちゃヤラシイことになりますよ」と返してみせて笑いを誘った。

大谷が新垣にかけられた言葉とは、「なんでそんなに肌がきれいなんですか?」。大谷は、「『なんでそんなにプリプリしているんですか?』って言われました」と得意げに自慢し、「シーンに入る直前だったから、そのシーンは僕ちょっとテンションが上がっています」と茶目っ気たっぷりに語った。ほかにもスピンオフ映像では、大泉が"勝負メシ"として有名店のギョーザに舌鼓を打つ一幕もあった。

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』は、毎週日曜21時よりTBS系にて放送中。大ヒット作家・池井戸潤の最新作を原作に、出世コースから外れたサラリーマンの君嶋隼人(大泉洋)が、14億円もの赤字を抱えるラグビーチーム"アストロズ"再建に奔走する姿を描く。大谷亮平は、アストロズ監督の柴門琢磨役を演じている。

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(文/原田美紗@HEW