宮沢氷魚の「おいで」に視聴者が大興奮「なんちゅう破壊力だよ」/『偽装不倫』第3話

2019/7/25 15:55

日本テレビ系ドラマ『偽装不倫』第3話が、7月24日に放送された(毎週水曜22時より放送)。主人公の濱鐘子(杏)が年下イケメン男子の伴野丈(宮沢氷魚)と再会するシーンが、女性視聴者たちの心をときめかせたようだ。

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杏/Tokyo international film festival Opening Ceremony in Tokyo, Japan on October 23, 2010.(写真:Keizo Mori/アフロ)


宮沢氷魚の「おいで」に悶絶する視聴者続出>>

原作は、『東京タラレバ娘』などのヒット作を生み出した東村アキコによる同名漫画(文藝春秋・LINEマンガで連載中)。32歳独身、彼氏なしで実家暮らしの"パラサイトシングル"鐘子は、7つ年下のイケメン・伴野丈と出会うが、つい既婚者だとうそをついてしまう......。

第3話で鐘子は、姉の葉子(仲間由紀恵)から不倫のアリバイ工作を頼まれる。自分は姉のようにはうそをつき続けられないと実感した鐘子は、「もう丈とは会わない」と心に決める。それでも、欲望にまっすぐな葉子の姿を目の当たりにした鐘子は、気付いたら丈に「会いたい」とSNSでメッセージを送ってしまっていた。

「返事なんて来るわけないのに......」とメッセージを送信したことを後悔する鐘子だが、丈からは一言「おいで」と返信があった。鐘子は、本当は独身であることを伝えようとすぐに丈のもとへと駆けつけた。しかし、丈から「おなか空いてない?」と自然な笑顔で迎えられ、またしても本当のことを言えないまま関係を続けてしまうのだった。

2人の再会に、ネット上では「宮沢氷魚がイケメン過ぎる!」「宮沢氷魚のこの役ハマリ過ぎじゃなかろうか」「『おいで』はヤバイ。なんちゅう破壊力だよ」「『おいで』なんて言われたらそりゃ行くよね」「あんな笑顔で出迎えられたらどうでもよくなる」「あぁ~私も宮沢氷魚に『おいで』って言われたい」と興奮する視聴者の声が続々と上がっていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW