芦屋セレブが集うパーティに潜入......謎の「バーキン会」会長の総額450万超えコーディネートに驚き

2019/7/26 17:51

MBS『メッセンジャーの〇〇は大丈夫なのか?』が、兵庫県の高級住宅地・芦屋で開催された個人主催のパーティに潜入。ド派手な金銭感覚の持ち主である、個性豊かなマダムたちが続々と登場した。

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イメージ画像(写真:アフロ)


浮き世離れした芦屋セレブのパーティに潜入>>

7月25日放送のMBS『メッセンジャーの〇〇は大丈夫なのか?』では、個人の邸宅で行われたパーティに潜入した。レッドカーペットが敷かれた庭には200本のバラが咲き誇り、なんと60名ものマダムたちが集まっていた。お花の先生をしているという主催者のマダムは、200万円もするエルメスのバッグ「バーキン」を「普通」と言ってのけ、夫の職業については「普通の会社経営者」とコメントしていた。

集まった60人の中には、元シンクロ日本代表としても活動した女性や、ファッションショーも手がける著名な華道家・矢田青幸さんの姿もあった。番組スタッフも驚くほど露出度の高いドレスを着ていた女性は、"大人の色気を教える先生"だという。極めつけは、バーキンを持って集う『バーキン会』の会長を名乗る22歳の女性だ。全身で450万円以上という超高額コーディネートを身にまとった彼女は、年間1億円も稼ぎ出す投資家だった。

パーティを主催する女性も負けてはいなかった。ハリー・ウィンストンの600万円の腕時計と180万円のネックレスをつけており、全身コーディネートの総額にスタジオの出演者たちはため息。番組MCのメッセンジャー・黒田有は、「金持ちになったとして、あのパーティに行きたいかって言われたらちょっと困るよね」と個性が豊かすぎるパーティに困惑の表情を浮かべていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW