ドラマ『べしゃり暮らし』スタート......劇団ひとり演出で、間宮祥太朗&渡辺大知が漫才に挑戦

2019/7/29 16:30

テレビ朝日系ドラマ『べしゃり暮らし』が7月27日よりスタートした(毎週土曜23時15分から)。間宮祥太朗と渡辺大知が披露した息の合った漫才が、早くも話題になっている。

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イメージ画像(写真:アフロ)


劇団ひとり演出で間宮祥太朗&渡辺大知が漫才>>

『べしゃり暮らし』は、『ROOKIES』や『ろくでなしBLUES』など数々のヒット作を生んだ森田まさのりの同名漫画(集英社)。人を笑わせることが大好きで、笑いのためなら何でもやる"学園の爆笑王"上妻圭右(間宮祥太朗)と、高校生ながら元プロの芸人の辻本潤(渡辺大知)の成長を描く。

同ドラマの演出は、お笑い芸人としてはもちろん、小説家や映画監督としても活躍する劇団ひとりが担当。番組公式サイトでは、「連続ドラマの演出は以前からやってみたかったので嬉しいです」「いい物を届けられるよう現場の皆さんと奮闘しております」とコメントしている。また、間宮祥太朗は劇団ひとりの演出について、「芝居の中でどう動くかといったことも、演者のやりやすさを大事にしてくれます」と語っている。

第1話で上妻と辻本は、"きそばAT(オートマティック)"を結成し、学園祭で漫才を披露することになった。2人のしゃべりに大勢の生徒が笑う様子は、まるで本物のお笑いライブのようなライブ感と迫力。ネット上では、「めちゃめちゃ面白い!」「堂々としててかっこいい!」「さすが役者さん! 漫才師にも高校生にも見える!」などと評判は上々。ドラマ自体についても、「ストーリーのテンポがよくて見やすい!」「1話から目頭が熱くなった」「視聴確定!」などの声が上がっていた。

劇団ひとり演出で間宮祥太朗&渡辺大知が漫才>>

(文/沢野奈津夫@HEW