『ノーサイド・ゲーム』×『水曜どうでしょう』!? 大泉洋がまわし姿で相撲をとる

2019/7/30 11:40

7月28日に放送されたTBS系『ノーサイド・ゲーム』第3話では、大泉洋がまわし姿で相撲をとるシーンがあった。北海道テレビ『水曜どうでしょう』を連想したファンたちが盛り上がっている。

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Yo Oizumi'The Grinch' film premiere, New York, USA - 03 Nov 2018(写真:Shutterstock/アフロ)


まわし姿の大泉洋が大関栃ノ心に挑む>>

『ノーサイド・ゲーム』(毎週日曜21時より放送)は、大ヒット作家・池井戸潤の最新作が原作。出世コースから外れたサラリーマンの君嶋隼人(大泉洋)が、14億円もの赤字を抱えるラグビーチーム"アストロズ"再建に奔走する姿を描く。第3話では、君嶋がファン獲得のために地元に密着した活動を提案。追加予算を獲得すべく、役員会議で滝川常務(上川隆也)と対決することになる。

冒頭では、アストロズのメンバーたちがラグビーの練習として相撲部屋で稽古をつけてもらうシーンがあった。その練習になぜかゼネラルマネージャーである君嶋も参加することに。まわし姿で「なんで私まで......」とぼやく君嶋だったが、「ご厚意をむげにするわけにはいかない」と周囲にむちゃ振りされて、結局なし崩し的に力士と相撲をとるのだった。

大泉といえば、『水曜どうでしょう』で藤村忠寿ディレクターと相撲をとるシーンも印象的だった。『ノーサイド・ゲーム』での相撲シーンを見て、『水曜どうでしょう』を思い出したファンも多かったようで、Twitter上では、「どうでしょうにしか見えなかったw」「洋ちゃんと相撲、ニヤつくよね~」「大泉洋の相撲がドラマに本採用される日が来ようとは」「大泉洋さんの相撲はもう、『どうでしょうドラマ場所』だよ」といった声が上がった。

なんと「#ノーサイドどうでしょう」というハッシュタグまで誕生し、『水曜どうでしょう』ファン目線で『ノーサイド・ゲーム』をイジって楽しむ視聴者も。今回の相撲シーンから、「絶対スタッフさんに藩士(『水曜どうでしょう』ファンの愛称)いるよねww」という声も少なくない。

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(文/原田美紗@HEW