売れてないのに裕福な女性モデルの謎......密着取材で"人間国宝が作った陶器"も披露

2019/8/ 2 16:47

まだブレークしていないにもかかわらず、裕福な生活をしている女性モデル2人にMBS『メッセンジャーの〇〇は大丈夫なのか?』が迫った。彼女らの自宅には、ブランドもののバッグに加え、なんと人間国宝が作った陶器まであった。

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いい暮らしをしている女性モデルをイメージ


売れてないのにお金持ちの女性モデルを徹底追求>>

8月1日に放送された『メッセンジャーの〇〇は大丈夫なのか?』では、「ええ暮らしをしている名もなき女性タレント お金の出どころは大丈夫なのか?」と題して、まだ売れていない女性モデル2人にお笑いコンビ・見取り図が取材した。

御木マヤは、モデルとしての月収が「7万円~事務派遣アルバイトくらい」としながらも、3LDKの高級マンションに1人で住んでいる。リビングには、1本数万円のワインがいくつも入ったワインセラーや絵画など、高級品が数多く並んでいた。見取り図が押し入れを開けると、中にはなんと1つ数十万円もするヴィトンやグッチのバッグが乱雑に押し込まれていた。収入源を怪しんだ見取り図が、御木の「もう1つの仕事」についていったところ、なんと向かった先は雀荘(じゃんそう)。モデルの他に、イベントやマージャンの大会で活躍するプロ雀士(じゃんし)としても活動していることがわかった。

2人目に登場した徳田実弥子は、モデルの月収が「0円のときもある」にもかかわらず、大きな一軒家に住んでいた。植木職人がキレイに手入れを施した庭には灯籠(とうろう)や巨木が並び、家の中には「お金では計れない」という立派な仏間や、人間国宝が作った陶器もあった。見取り図が収入源を追及すると、徳田はおよそ500年の歴史を持つお寺「光久寺」の僧侶だった。その後、徳田は、ピンク色の袈裟(けさ)に着替えてバイクにまたがる珍しい姿を披露していた。

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(文/沢野奈津夫@HEW