『炎炎ノ消防隊』第3話、悠木碧が演じる"猫女"タマキがかわいい

2019/8/ 5 10:31

アニメ『炎炎ノ消防隊』の第3話が、7月26日に放送された。"ラッキースケベられ"体質の持ち主である新キャラクター・環古達(たまきこたつ、声優・悠木碧)が「かわいい」と早くも注目を集めている。

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(C)大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課


とんでもない逸材の美少女!? タマキが初登場した『炎炎ノ消防隊』第3話>>

人間が突如燃え出し、炎を操る怪物"ホムラビト"となって、破壊の限りを尽くす"人体発火現象"。炎の恐怖に立ち向かう特殊消防隊は、現象の謎を解明して、人類を救うことを使命としている。とある理由から"悪魔"と呼ばれる、新入隊員の少年・シンラは、"ヒーロー"を目指し、仲間たちとともに"ホムラビト"との戦いの日々に身を投じる――! 原作は、「週刊少年マガジン」(講談社)にて連載中の大久保篤によるダークファンタジー漫画。

第3話『消防官新人大会』では、全ての特殊消防隊の新人隊員が技能を競う"消防官新人大会"にシンラたちも出場した。そこで初登場したのが、第1特殊消防隊に所属する新米二等消防官の"タマキ"こと環古達。女子相手のエッチなハプニングにたまたま巻き込まれてしまうことをアニメ好きの間で俗に"ラッキースケベ"と呼ぶが、タマキは、エッチなイベントを自ら巻き起こしてしまう"ラッキースケベられ"体質の持ち主。その一方で、炎を身にまとって猫のような姿になることで、火災現場を縦横無尽に駆け回ることができる強力な能力者でもある。

Twitter上では、「とんでもない逸材の美少女が出てきたぜ...」「CV悠木碧ちゃんずるいよね。笑」「服装が刺激的過ぎます(笑)」「ラッキースケベられが発動して悔しがってる環古達かわいい」といった声が上がっており、初登場でさっそく話題になっているようだ。

第3話では、シンラの過去を知る謎の男であるジョーカーや、灰島研究所の天才研究員であるヴィクトル・リヒト、第1特殊消防隊の大隊長のレオナルド・バーンズたちも登場した。シンラが所属する第8特殊消防隊の真の目的なども判明し、物語が大きく動いた第3話。これからシンラたちを待ち受けているのは、どんな戦いなのか――?

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(文/原田美紗@HEW