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タレントのマツコ・デラックスとお笑い芸人の有吉弘行が、お盆にともない混雑が予想される新幹線でのマナーについて議論を交わした。2人の結論に、ネット上にも賛成する声が上がっている。

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お盆に混雑する新幹線


新幹線での豚まん問題に有吉が解決策を提案>>

8月7日放送のテレビ朝日系『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、新幹線でのマナーを取り上げた。有吉は、「新幹線はよくもめてるよね」と切り出し、大阪名物"551蓬莱の豚まん"の匂い問題について触れた。有吉は、「匂いが気になる人」と「『駅で売ってるものなら食べていい』と主張する人」でもめている現場を何度も見たという。これにマツコは、「駅で売ってるのはいいんでしょ? だから新大阪は(豚まんの匂いは)しょうがないよね」と豚まんを食べる人に理解を示しつつも、「このご時世だから止めた方がいいのかもね」と意見を述べた。

続いて有吉は、新幹線内でお酒を飲んで騒ぐサラリーマンについても触れた。こちらも「仕事で疲れてんだから寝させろ!」派と「仕事終わったんだからビールくらい飲ませろ」派でもめているのを目撃したことがあるという。有吉は解決策として、「車両を分けたら?」「"パーティシート"と"スリープシート"でさ」と提案した。するとマツコは、イギリスで導入されている"クワイエットコーチ"(静かな車両)を例に挙げて、「一緒くたは限界あるよね」と有吉の意見に賛成していた。

たびたび話題に上がる新幹線での食べ物問題について、ネット上でも「肉まんは食べちゃうなー」「人の匂いは気になる」と意見が分かれていた。有吉による「車両を分ける」アイデアについては、「賛成!」「確かに揉めごとは減りそう」と賛成する声が上がっていた。

新幹線での豚まん問題に有吉が解決策を提案>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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