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愛人をしている女性を300人以上取材したライターの中山美里さんが、テレビ東京系『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』に出演。"都度払い愛人"と"月極愛人"など、現代の"愛人"の形について語った。

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年収200万円で愛人を作っている!?『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』


現代の"愛人"のシステムに驚き>>

8月8日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』に、愛人をテーマにしたルポルタージュ『副業愛人』(徳間書店)の著者である中山美里さんが出演した。かつては、女性と愛人契約を結ぶのは一部の裕福な男性だけだったが、現代は、年収が高くない男性が愛人を作る場合も多く、なんと年収200万円のケースもあるという。また、「愛人がカジュアル化」したとして、女性側も一般のOLや大学生、さらには女子高生までも"副業愛人"として稼いでいると明かした。

愛人には月単位で契約を結ぶ"月極愛人"と、会うたびに数万円から安くて5000円が支払われる"都度払い愛人"と呼ばれる2種類の愛人が存在する。男性側も女性側も気軽に利用できることから、現在は"都度払い愛人"が主流になっている。中山さんは、愛人が爆発的に増加した理由について、低収入の女性が増えたことと、SNSやマッチングアプリで気軽に男女が出会える時代背景があると語っていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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