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埼玉史上最大のロックフェス『VIVA LA ROCK 2019』で、川谷絵音の"バンド掛け持ちすぎ問題"(?)が明らかになる一幕があった。川谷は、ゲスの極み乙女。、indigo la End、ジェニーハイ、ichikoroと多数のバンドで活躍している。

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音楽フェス『VIVA LA ROCK 2019』のイメージ


川谷絵音の"バンド掛け持ちすぎ問題"(?)>>

ゲスの極み乙女。『VIVA LA ROCK 2019』>>

『VIVA LA ROCK』DAY-1 ライブハイライト>>

5月に開催された『VIVA LA ROCK 2019』に出演したゲスの極み乙女。のステージ直後のコメント動画が公開された。キーボード担当のちゃんMARIが「久しぶりの出演だったんですけど、こんなに(ステージ)大きかったっけ?」「すごい久しぶりだったから」と感想を話すと、川谷は、「あれ? そうだったっけ?」という反応。ちゃんMARIに「川谷くんは、去年もindigo la Endで出てるから」と指摘されて、川谷も勘違いに気づいた様子だった。

川谷は、「『じゃあ毎年出させていただいてますけど』ってMCした俺、アホだね」とステージ上での発言を振り返った。これにドラムのほな・いこかは、「『3年ぶりなのに......』って後ろで思ってた。『俺は』って言わないと」とツッコミ。さらに川谷は、連休中にさまざまなフェスが開催されることから、「俺ゴールデンウイークがないわけよ。毎年2つ出たりするから」「(スケジュールを)考えてほしいの」とバンドを掛け持ちする苦労を語っていた。

そんなゲスの極み乙女。の『VIVA LA ROCK 2019』でのステージの模様もウェブで公開されている。2018年にリリースされた人気曲『ドグマン』で超満員の観客を盛り上げていた。他にも、SKY-HIやヤバイTシャツ屋さんといった出演アーティストの映像も公開されている。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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