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"ボンバーヘッド"の異名を持つ、元サッカー日本代表キャプテンの中澤佑二が、MBS『ごぶごぶ』に出演。揚げ物やカラオケなど、現役時代にはできなかったことを解禁した。

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サッカー中心の生活をしていた中澤佑二


ボンバーヘッド・中澤が、人生初の串カツ屋へ>>

8月13日放送の『ごぶごぶ』に、サッカー選手を今年引退したばかりの中澤佑二が登場。お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功と、大阪の街を楽しんだ。派手な風貌ながら、ストイックな一面を持っている中澤は、パフォーマンスをあげるために現役時代は揚げ物を一切口にせず、夜も早い時間に寝ていたという。

そんな中澤は、人生で初めてとなる串カツ屋へ。ソースの"2度漬けお断り"や、キャベツでソースをかけるなどの串カツ独特のマナーに驚きの表情を見せていた。また、紅しょうがの串カツがテーブルに届くと、「紅しょうがってなんすか? 本当ですか?」「揚げてるんですか? 普通なんですか?」と浜田を質問攻めにして、「うるさいな!」とツッコミを入れられていた。

続いて2人は、カラオケ店へ。「曲を選ぶときに分厚い本をめくる時代から止まっている」という中澤は、オシャレできらびやかな今風の店内に驚愕(きょうがく)。設置されたドリンクバーを見て、「ド、ドリンクバーがありますよ! ウーロン茶とか昔は電話で......」と目を丸くしていた。部屋では、曲を予約する『デンモク』に苦戦しながら、西城秀樹の『YOUNG MAN』をリクエストし、モノマネ交じりに熱唱していた。

放送後、ネット上では「串カツに驚く中澤さんかわいすぎる」「本当にサッカーしか知らないんだなw」「好感度ハンパない」「すごい良いものを見た気がする」「カラオケくそ面白い!」などさまざまな声が上がっていた。

ボンバーヘッド・中澤が、人生初の串カツ屋へ>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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