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日本テレビ系ドラマ『偽装不倫』第6話が、8月14日に放送された。丈(宮沢氷魚)が鐘子(杏)の左手薬指に指輪をはめるシーンが話題になっている。

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丈(宮沢氷魚)が鐘子(杏)に指輪をはめる、ドラマ『偽装不倫


宮沢氷魚の「左手出して」が胸キュンすぎる『偽装不倫』第6話>>

原作は、『東京タラレバ娘』などのヒット作を生み出した東村アキコによる同名漫画(文藝春秋・LINEマンガで連載中)。32歳独身、彼氏なしで実家暮らしの"パラサイトシングル"鐘子が、既婚者のふりをして年下イケメンと恋に落ちる恋愛ドラマだ。

第1話で鐘子は、たまたま持っていた姉・葉子(仲間由紀恵)の指輪を落としてしまった。その後、指輪を拾った伴野丈にどちらの指にはめるのか聞かれて、つい「左手です」とうそをついてしまったところから、"偽装不倫"は始まった。第6話では、第1話での2人のやり取りを彷彿(ほうふつ)させる胸キュンシーンがあった。

鐘子と行くはずだった岩手旅行で、丈は「宮沢賢治記念館」を訪れて、"銀河鉄道の指輪"を購入していた。その指輪を鐘子にプレゼントした丈は、彼女に夫がいると思い込んでいるにもかかわらず、覚悟を決めた表情で「左手を出して」と左手に指輪をはめた。さらに「大好きだよ、鐘子さん」と抱きつき、報われない恋だと思いながらも気持ちを伝えた。

脳腫瘍を抱えていることから、ひと時の恋として鐘子に近づいた丈。2人の出会いをなぞるかのように左手薬指に指輪をはめるシーンに、ネット上では「涙が止まらない」「切なすぎて胸が痛い」など感動する声が多数上がった。また、告白を演じた宮沢氷魚に対しても、「胸キュンがすぎる......」「透明感がやばい」「顔立ちがきれいすぎてもう......」などさまざまな声が上がっている。

宮沢氷魚の「左手出して」が胸キュンすぎる『偽装不倫』第6話>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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