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テレビアニメ『鬼滅の刃』第19話が、8月11日にTOKYO MXほかで放送された。秀逸な作画やストーリー展開に、視聴者の間では"神回"と話題になっている。また、原作者の吾峠呼世晴も「ボロ泣きした」とコメントを出している。

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テレビアニメ『鬼滅の刃』


原作者もボロ泣き......『鬼滅の刃』19話が神回と話題>>

吾峠呼世晴による同名漫画を原作とした『鬼滅の刃』は、大正の日本を舞台とした物語。鬼に家族を殺された炭売りの少年・竈門炭治郎は、唯一生き残るも鬼に変貌してしまった妹の禰豆子を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、"鬼狩り"の道へと進む決意をする。

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『鬼滅の刃』第19話 ヒノカミ


第19話「ヒノカミ」では、鬼殺隊最強の剣士である柱が那田蜘蛛山に到着。蜘蛛の鬼(父)を一太刀で切り伏せる水柱・冨岡義勇の太刀筋を見た伊之助は、己との格の違いに興奮し、戦いを申し込む。一方、全身に毒が回り、瀕死に陥っていた善逸の前にも、蟲柱・胡蝶しのぶの姿が......。

竈門炭治郎が、"ヒノカミ神楽"をついに初披露した。格闘シーンのアニメーションはなめらかそのもので、効果音はリアリティたっぷり。声優・花江夏樹らの熱演も迫力満点だった。ネット上では「作画がやばすぎる」「まさに神回」「作画、音楽、ストーリー全てが神クオリティ」などと絶賛する声が続々と上がった。終盤で流れた椎名豪 featuring 中川奈美による挿入歌『竈門炭治郎のうた』についても、「号泣不可避」「あれで泣かない人いないだろ」との声が上がっていた。

また、原作者の吾峠呼世晴は、『鬼滅の刃』公式Twitterアカウントに「作画、演出、音楽、全てが凄すぎて作者もボロ泣きしました」「20回くらい繰り返し拝聴させていただいてまして」とコメントを寄せていた。

次回放送の第20話は、"ヒノカミ神楽・円舞"――、相打ち覚悟で繰り出したその技で、ついに累の頸を斬り落とす。満身創痍の中、傷つき倒れる禰豆子のもとに向かおうとする炭治郎の前に現れたのは――。

原作者もボロ泣き......『鬼滅の刃』19話が神回と話題>>

※禰豆子の「禰」は「ネ+爾」が正式表記

(文/沢野奈津夫@HEW

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