中村倫也は"セーラー服のむっちり女子中学生"!? 決別のシーンに反響/『凪のお暇 』第5話

2019/8/19 16:20

黒木華が主演を務めるTBS系ドラマ『凪のお暇』第5話が、8月16日に放送された。主人公・凪(黒木華)が、女性をダメにしてしまうゴン(中村倫也)と決別をするシーンの「ちぎりパン」「やたらと色っぽい女子中学生」というセリフが話題になっている。

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『凪のお暇』出演の中村倫也


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『月刊エレガンスイブ』(秋田書店)にて連載中のコナリミサトによる漫画『凪のお暇』は、累計250万部を突破し、今年7月よりTBS系にて実写ドラマも放送中(毎週金曜22時より放送)。つい空気を読みすぎてしまう性格の大島凪が、仕事も恋もSNSも全部やめて人生をリセットする物語だ。

第5話で凪は、"天性の人たらし"のあまり、近くにいる女性を無自覚にダメにしてしまう隣人・ゴンとの決別を決意。ゴンの部屋を訪れて合い鍵を返した。友人に「百害あって一利なしのドラッグ野郎」とののしられたことを気にしていたゴンだったが、凪に言わせると、ゴンは「ちぎりパンみたいな人」だという。

凪は、「いろんな具が入ってるんです」「今の私にとってゴンさんは、あまりにもおいしすぎるんです」とちぎりパン発言の意図を説明したが、ゴンは「ごめん。ちょっと何言ってるのかわからない」とまるで理解ができない。続いて凪が、「やたらと色っぽい女子中学生。ちぎりパン片手に『いつでも食べていいよ?』って言ってくるんです」「セーラー服に生足むっちり太ももです」と力説すると、ようやくゴンは、「凪ちゃん、それ絶対に食べちゃダメ。お縄だし、身を滅ぼすよ」と理解し、決別を受け入れた。

ネット上では、「凪の言語センスw」「全部聞いてやっと理解できましたw」「納得したゴンも偉い」「別れのシーンでこんなに笑えるとは」「理解できないゴンかわいい」「原作通りでよかった!」と称賛の声が上がっていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW