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カンテレ・フジテレビ系『TWO WEEKS』第6話が、8月20日に放送された。視聴者の間でさまざまな予想がされてきた黒幕の正体がついに明かされた。

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『TWO WEEKS』第6話 黒幕の正体判明!証拠映像の中身とは


黒幕の正体が明らかに......『TWO WEEKS』第6話>>

同ドラマは、殺人犯のぬれぎぬを着せられてしまった結城大地(三浦春馬)が、元恋人・青柳すみれ(比嘉愛未)との間に生まれた白血病の娘・はな(稲垣来泉)の命を救うために逃亡する2週間のタイムリミットサスペンス。

これまで視聴者の黒幕予想でよく名前が挙がっていたのが、事件を追う新米検事・楓(芳根京子)の理解者である早穂子(黒木瞳)だ。国会議員という情報を自由に聞き出せる立場なだけに、彼女を怪しむ声が多かった。また、すみれの婚約者でもある刑事・有馬(三浦貴大)や、結城とすみれの関係性を知る医師・小池夏美(原沙知絵)に疑いの目を向ける視聴者も少なくなかった。

第6話のラストで、ついに黒幕の正体が明かされた。無実を証明するカギを握るデジカメを手に入れた結城が、楓の協力を得てパスワードを入力すると、そこには、結城を追い詰める悪党の柴崎(高嶋政伸)と意外な人物の姿が映し出されていた。

黒幕の正体にネット上は、「なるほど! こうきたかー!」「予想的中!」と大盛り上がり。また、まだ6話と少し早い黒幕登場に、「まだ何かありそう」「ここからが予測不能」「めちゃくちゃ盛り上がってきた」と今後の展開を楽しみにする声も多数上がっていた。

黒幕の正体が明らかに......『TWO WEEKS』第6話>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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