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8月12日~8月18日期間中のドラマを「番組平均世帯視聴率」ランキング形式で紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。TBS系『ノーサイド・ゲーム』が、13.0%で視聴率トップを獲得した。

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「番組平均世帯視聴率」ランキングを紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)


■第1位 TBS系『ノーサイド・ゲーム』第6話(8月18日放送) 13.0%

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大ヒット作家・池井戸潤の最新作が原作。出世コースから外れたサラリーマンの君嶋隼人(大泉洋)が、14億円もの赤字を抱えるラグビーチーム"アストロズ"再建に奔走する姿を描く。

サイクロンズ戦には敗れたもののプラチナリーグを2位という好成績で終えたアストロズ。しかし、来年度予算を承認してもらうのも一苦労で、チームを取り巻く環境は厳しいままだった。その後、脇坂(石川禅)に呼び出された君嶋は、経営戦略室に戻ってくるよう勧誘される。滝川常務(上川隆也)の勢いを削ぐために、君嶋を手元に置きたいらしい。GMとして自信を失っている君嶋はこの誘いに揺れる。

■第2位 フジテレビ系『監察医 朝顔』第5話(8月12日放送) 12.3%

上野樹里が『のだめカンタービレ』以来13年ぶりに月9ドラマで主演。新米法医学者の万木朝顔(上野樹里)とベテラン刑事の万木平(時任三郎)、異色の父娘が遺体の"生きた証"を探し出す。

心霊スポットとして知られる場所で、白骨化した遺体が発見される。死後1年半から2年ほど経過していると思われるが、さすがに骨だけでは死因の特定は難しい。身元を特定するためには、法歯学者の絵美(平岩紙)の力が必要だった。その後、遺体を観察した朝顔は、現場から持ち込まれた骨が1人ぶんではなく、小さな骨が混ざっていることに気づく。

■第3位 テレビ朝日系『刑事7人』第5話(8月14日放送) 11.2%

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天樹悠(東山紀之)、海老沢芳樹(田辺誠一)、水田環(倉科カナ)、野々村拓海(白洲迅)、青山新(塚本高史)、片桐正敏(吉田鋼太郎)、堂本俊太郎(北大路欣也)という個性派ぞろいの刑事7人が、凶悪犯罪や未解決事件に挑む人気シリーズの第5弾。

天樹が、15年前、妻と娘に誕生日を祝ってもらった思い出のファミリーレストランにいたところ、釘(くぎ)を打ち込むためのネイルガンを手にした男・宗片幸一(大地康雄)の襲撃にあった。宗片は、天樹を含めた店内の人間を人質に取り、「1年前、娘が婚約者に殺された事件の真相を24時間以内に解明しなければ、人質を全員殺して自分も死ぬ」と主張した。

■『ボイス』、『あなたの番です』と続く

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第4位には日本テレビ系『ボイス 110緊急指令室』(11.1%)、第5位には日本テレビ系『あなたの番です-反撃編-』(11.0%)と続いた。

いまだトップが安定しない、今クールのドラマ戦線。放送も後半になるにつれて、さらに大きな動きが起こりそうだ。

(文/原田美紗@HEW

出典:株式会社ビデオリサーチ(ビデオリサーチ調べによる「関東地区」「番組平均世帯視聴率」より)

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