アニメ『鬼滅の刃』第20話、"蟲柱"胡蝶しのぶの幻想的な戦闘シーンに称賛の声

2019/8/23 16:03

アニメ『鬼滅の刃』第20話が、8月17日に放送された。胡蝶しのぶ(声優・早見沙織)の戦闘シーンの美麗さが、アニメファンの間で話題になっている。


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テレビアニメ『鬼滅の刃』


胡蝶しのぶの華麗な戦闘シーン>>

同アニメは、吾峠呼世晴による『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載中の人気漫画が原作。家族を殺され、唯一生き残った妹も鬼になってしまった少年・竈門炭治郎が、"鬼狩り"として戦う物語だ。第20話『寄せ集めの家族』では、ついに那田蜘蛛山編も終盤へ。鬼の累がどのように"家族"を支配してきたか、アニメオリジナル要素もたっぷりに描かれており、原作ファンにとっても必見の回となった。

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『鬼滅の刃』第20話 寄せ集めの家族


また、第20話では、鬼殺隊の主軸"柱"の1人である胡蝶しのぶも鬼と戦闘を繰り広げた。しのぶ役を演じる早見沙織の癒やし系ボイスで、「正しく罰を受けて生まれ変わるのです」「人を殺したぶんだけ、私がお嬢さんを拷問します」といったセリフを言われると、むしろ迫力満点。"蟲の呼吸"の使い手であるしのぶが"蝶ノ舞・戯れ"という技を繰り出すと、蝶々(ちょうちょ)がいっぱいに舞い飛び、鬼との戦闘の最中とは思えないほど美しい映像が広がった。とはいえ、薬学に精通したしのぶの毒をくらって、敵は壮絶な最期を遂げたわけだが......。

Twitter上では、「蟲の呼吸のエフェクトがすごかった...」「しのぶさんの蟲の呼吸美しい、そして怖ろしい」「まさに蝶(ちょう)のように舞い蜂のように刺す!!!」「しのぶさん...マジ蝶(ちょう)だった」と称賛の声が続々。「鬼滅の刃」や「しのぶさん」といったワードがTwitterのトレンド入りを果たす盛り上がりとなった。

胡蝶しのぶの華麗な戦闘シーン>>

(文/原田美紗@HEW