仲間由紀恵VS谷原章介、ゲス夫婦対決が白熱 「どっちもヤバイ」の声/『偽装不倫』第7話

2019/8/22 16:35

日本テレビ系ドラマ『偽装不倫』第7話が、8月21日に放送された。不倫を続ける葉子(仲間由紀恵)と、それに気付いた賢治(谷原章介)の戦いが白熱し、視聴者を楽しませている。

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『偽装不倫』出演の谷原章介


仲間由紀恵VS谷原章介が白熱で視聴者大盛り上がり>>

原作は、『東京タラレバ娘』などのヒット作を生み出した東村アキコによる同名漫画(文藝春秋・LINEマンガで連載中)。32歳独身、彼氏なしで実家暮らしの"パラサイトシングル"鐘子が、既婚者のふりをして年下イケメンと恋に落ちる恋愛ドラマだ。第7話では、鐘子の姉・葉子と賢治の夫婦関係の裏側が明らかになった。

13歳年下のプロボクサー・風太(瀬戸利樹)と不倫を続ける葉子は、アリバイ作りのために鐘子を呼び出した。賢治の前で鐘子は、なんとか口裏を合わせようとしたが、不倫に気付き始めていた賢治は、あえて不倫の話題を出すことで葉子をけん制した。

それでも不倫をやめない葉子に対して、鐘子からは「本物のクズだな」というセリフも飛び出した。しかし、風向きが変わったのはその後のシーンだ。葉子の回想の中で、賢治が「僕にそっくりの子供が欲しいから結婚した」「(葉子は)35歳だからまったなしだよ」「もし女の子ならもう1人産んでもらうから」などとモラハラ発言を繰り返していたことが明らかになったのだ。

ネット上では、「賢治怖すぎる」「最低のクズ夫」「言っちゃいけないことばっかり言ってる」など賢治の裏の顔に驚く声が上がった。一方では、「それでも不倫はよくない」「独身って信じてる風太がかわいそう」「賢治はクズだけど葉子もゲス」などの意見も上がっている。

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(文/沢野奈津夫@HEW