『凪のお暇』5話であなたが1番キュンとしたシーンは?「ちぎりパンを食べて......」

2019/8/23 15:00

TBS系ドラマ『凪のお暇』第5話が8月16日に放送された。その中の「もっともキュンキュンしたシーン」について、動画配信サービス『GYAO!』の公式Twitterアカウントがアンケートを実施した。

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『凪のお暇』慎二(高橋一生)とゴン(中村倫也)の胸キュンシーン


ゴン、恋を知る......『凪のお暇』5話>>

『凪のお暇』は、『月刊エレガンスイブ』(秋田書店)で連載中のコナリミサトによる同名漫画が原作。空気を読みすぎてしまう大島凪(黒木華)が、元彼の我聞慎二(高橋一生)や、隣人の安良城ゴン(中村倫也)という対照的な男性キャラクターに囲まれ、人生のリセットをするストーリー。

『GYAO!』の公式Twitterアカウントが「『凪のお暇』5話であなたがもっともキュンとしたシーンは?」と募集したアンケートの項目は、「雨の中泣きそうになりながら説教する慎二」「風邪気味の時に凪の看病を妄想する慎二」「自分の腕よりもペン先を心配するゴンさん」「ちぎりパン食べて胸に当てるゴンさん」の4択。いずれも第5話の中で、慎二とゴンそれぞれの魅力が発揮されたシーンだ。

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『凪のお暇』慎二(高橋一生)とゴン(中村倫也)の胸キュンシーン投票結果


視聴者の回答のうち46%を獲得して、一番多い結果となったのは、「ちぎりパンを食べて胸に当てるゴンさん」のシーンだった。これまで自由気ままに女性と付き合ってきたゴンが、凪への恋心に気付き始める重要な場面だ。32%を獲得したのが、「雨の中泣きそうになりながら説教する慎二」。こちらのシーンでは、大好きな凪に対して素直になれず、行き場のない感情があふれ出してしまった慎二の人間らしい一面が描かれていた。なお、「風邪気味の時に凪の看病を妄想する慎二」「自分の腕よりもペン先を心配するゴンさん」と続く結果となった。

第6話では、スナック『バブル』2号店で働き出した凪と、同僚の円(唐田えりか) と交際をはじめた慎二が鉢合わせしてしまう。一方のゴンは、凪への思いが"初恋"だということをやっと自覚する。第6話でも視聴者をキュンキュンさせる名シーンは生まれるのだろうか?

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(文/沢野奈津夫@HEW