『セーラームーン』声優・三石琴乃、『科捜研の女』で女優初挑戦で「すごい美人!」と話題

2019/8/23 15:18

8月22日に放送されたテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女 season19』第14話で、声優の三石琴乃が女優に初挑戦した。代表作であるアニメ『美少女戦士セーラームーン』の主人公・月野うさぎの決めゼリフを彷彿(ほうふつ)とさせるセリフも飛び出した。

サムネイル
『科捜研の女』にセーラームーン声優の三石琴乃が出演


三石琴乃が女優に初挑戦 『科捜研の女』14話>>

京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコの活躍を描いたミステリードラマ『科捜研の女』シリーズは、今年で放送開始20周年。2019年はテレビ朝日の開局60周年でもあることを記念して、今回の『season19』は、春・夏・秋・冬の4クールにわたって1年間放送される。

第14話では、元病院長の男性が殺害される事件が発生する。三石が演じたのは、事件のカギを握る謎の美女だ。三石の代表作『美少女戦士セーラームーン』の「月に代わってお仕置きよ」を彷彿(ほうふつ)とさせる「お仕置き」というセリフも飛び出した。

番組公式サイトで三石は、「謎の女というト書きのシーンでは感情を出さないように演じました」と演技で気を付けた部分を語っている。また、撮影時のエピソードについては、「まず京都の太秦撮影所に感動、衣装合わせに驚愕でした。ズラリと真顔のスタッフが取り囲む真ん中に立ち、衣装を決めて頂いたのですが、何の辱しめ?と思いました(笑)」と明かしており、顔出しでのドラマ出演は、ベテラン声優である三石にとっても新鮮な経験だったようだ。

ネット上では、「"お仕置き"でたー!」「三石さんすごい美人!」「お綺麗な姿を見られて満足」「存在感あって演技も上手だった!」「もっとドラマに出て欲しい」と反響が上がっている。

三石琴乃が女優に初挑戦 『科捜研の女』14話>>

(文/沢野奈津夫@HEW