「鈴鹿10時間耐久レース」優勝はアウディWRT 日本勢躍進でKCMGが6位

2019/8/26 15:40

2019第48回サマーエンデュランス「BHオークションSMBC鈴鹿10時間耐久レース」が、8月25日に三重県・鈴鹿サーキットで行われた。躍進を見せた日本勢に対して、モータースポーツのファンから称賛の声が寄せられている。

サムネイル
第48回 サマーエンデュランス 鈴鹿10時間耐久レース


日本勢躍進の「鈴鹿10時間耐久レース」>>

各チーム3名のドライバーが10時間の耐久レースに挑む「BHオークションSMBC鈴鹿10時間耐久レース」。世界中のレースのチャンピオン経験者が多く集まった今大会では、予選2番手スタートだったK.バン・デル・リンデ、D.ファントール、F.ベルビシュのアウディスポーツ・チームWRTが275周を記録して優勝を飾った。

日本勢では、アウディスポーツ・チーム・アブソリュート・レーシングらの猛追を振り切った松田次生らのKCMGが6位と健闘。また、予選で好走を見せていた谷口信輝、片岡龍也、小林可夢偉のメルセデスAMG・チーム・グッドスマイルは10位だった。

日本勢の活躍にネット上は、「最後のKCMGのバトルすごかった!」「松田次生が地元で意地を見せた!」「グッスマお疲れ!」「来年の10耐もがんばってほしい」「日本のモータースポーツが盛り上がってきたな」と盛り上がりを見せていた。

日本勢躍進の「鈴鹿10時間耐久レース」>>

(文/沢野奈津夫@HEW