宮野真守&梶裕貴のアテレコで、ブサイク芸人が超男前に!? 超人気声優コンビの実力に反響

2019/8/28 16:15

声優の宮野真守と梶裕貴が、お笑いコンビ・アインシュタインの稲田直樹のアテレコに挑戦した。『よしもと男前&ブサイク芸人ランキング』のブサイク部門で殿堂入りした稲田が、超人気声優コンビの美声によって「かっこよくなった」とスタジオが沸いた。

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アインシュタイン稲田の顔にアテレコをする宮野真守


宮野真守&梶裕貴が、アインシュタイン稲田のアテレコに挑戦>>

宮野は、アニメ『DEATH NOTE』の夜神月役や『文豪ストレイドッグス』太宰治役などで有名で、神奈川・横浜アリーナでワンマンライブを開催するほどの人気を誇っている。梶もまた『進撃の巨人』エレン役や『七つの大罪』メリオダス役など、数々の人気アニメで主演を務めている。そんな2人が、8月27日放送の日本テレビ系『ウチのガヤがすみません!』に登場。ブサイク芸人で知られるアインシュタイン稲田のVTRにアテレコする企画に挑んだ。

梶は、アインシュタインの漫才でもおなじみの「もう顔、捨てたろかな」というセリフを、さわやかなイケメンボイスで演じてみせた。続く宮野は、稲田が女性に壁ドンするシーンを「丸飲みにしてやろうか?」とワイルドに演じた。

なんだか稲田がイケメンに感じられるようなVTRの仕上がりに、スタジオからは「めちゃくちゃかっこいい!」「アニメ的になる!」「丸飲みにしてほしい!」と拍手が飛んだ。ネット上でも、「ギャップがめちゃくちゃ面白い」「2人のすごさを実感した」「なんかすごい物見た」と称賛の声が相次いだ。

宮野真守&梶裕貴が、アインシュタイン稲田のアテレコに挑戦>>

(文/沢野奈津夫@HEW