宮野真守&梶裕貴をモデルにアート芸人が油絵制作......ピカソ風とダ・ヴィンチ風の仕上がりに

2019/8/28 16:39

アニメ『DEATH NOTE』の夜神月役や『文豪ストレイドッグス』太宰治役などで知られる声優の宮野真守と、『進撃の巨人』エレン役や『七つの大罪』メリオダス役などで知られる声優の梶裕貴をモデルに、お笑い芸人の高橋えのぐが油絵を制作した。

サムネイル
宮野真守がピカソ風に!?


宮野真守&梶裕貴が、それぞれピカソ、ダ・ヴィンチ風の絵画に>>

8月27日放送の日本テレビ系『ウチのガヤがすみません!』で、アートが得意な芸人による人気企画「アート芸人オークション」が行われた。油絵の展示会に出展するほどの画力の持ち主である元漫画家の高橋えのぐは、ゲスト出演した宮野と梶をモデルにした油絵を披露した。

高橋の作品は、「モデルが有名な絵画の世界に引きずり込まれた」という設定で描かれたもの。梶の絵は、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画「モナ・リザ」風に仕上げられていた。また、ピカソ風に描かれた宮野の絵には、デスノートを持っているという遊び心も加えられていた。予想以上のクオリティに、宮野も梶も大喜び。オークションでは55万円という落札価格が付けられ、専門家も「絵描きとしての将来性がある」と太鼓判を押していた。

宮野真守&梶裕貴が、それぞれピカソ、ダ・ヴィンチ風の絵画に>>

(文/沢野奈津夫@HEW