上品に見える人と、そうでない人の差とは? 近藤サトが"上品に聞こえる話し方"を指南

2019/8/29 18:09

フリーアナウンサーの近藤サトが、話し方のプロとして、上品に聞こえる話し方を指南した。2つの気をつけるべきポイントを説明している。

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上品に見える人と、そうでない人の差とは?


有識者たちが"上品に見える人"になるための方法を指南>>

8月27日放送のTBS系『この差って何ですか?』では、"上品に見える人と下品に見える人の差"を特集した。街行く人30人の箸の持ち方をチェックしたところ、約3人に1人が箸をキレイに持てないという結果に。なかには、「パンケーキが主食だから、箸をあまり持たない」という驚きの人物も登場した。また、経営コンサルタントや住職、元辞典編集者など、さまざまなジャンルの有識者たちが"上品"に対する考えを語り、出演者たちは感心するばかりだった。

近藤サトは、上品に聞こえる話し方のためには、まず「話し始めに間を空ける」ことが大事だと説明した。「少し間を空けることによって、余裕や冷静沈着、思慮深く、品があるように見えませんか?」と語り、「非常に良くお出来になっているのが、皇室の方々」と持論を展開した。また、「語頭が高く、語尾が低い抑揚で話す」ことも大事だとして、語尾を下げる話し方と、上げる話し方を実演してみせた。近藤のほかにも、心理学者が教える"上品に見える立ち振る舞い"や、スタイリストが教える"上品に見える服装"も紹介された。

有識者たちが"上品に見える人"になるための方法を指南>>

(文/原田美紗@HEW