『凪のお暇』第7話は"慎二派"必見! 高橋一生が涙ながらに「幸せにしてやりたかった」

2019/9/ 2 17:17

TBS系ドラマ『凪のお暇』第7話では、凪(なぎ)の元恋人である慎二(高橋一生)が涙ながらに凪(なぎ)に謝罪するシーンがあった。ついに本音を吐露した慎二に心ときめかせる視聴者が続出した。

サムネイル
『凪のお暇』出演の高橋一生


高橋一生の泣きじゃくり演技に、思わずもらい泣き>>

ドラマ『凪のお暇』(毎週金曜22時より放送)は、『月刊エレガンスイブ』(秋田書店)にて連載中のコナリミサトによる漫画が原作。つい空気を読みすぎてしまう性格の大島凪(黒木華)が、仕事も恋もSNSも全部やめて人生をリセットする物語だ。

会社では完璧な営業マンである慎二は、凪(なぎ)に対しては恐ろしく不器用で、キツい言葉をついぶつけてしまっては落ち込むことを繰り返している。しかし、8月30日に放送された第7話では、ついに慎二が面と向かって凪(なぎ)に「あのときはごめん」と謝罪した。自分が凪(なぎ)を追い詰めてしまっていたことを認めて、「好きだった。幸せにしてやりたかった。できなかった」と泣きじゃくった。

意地を張り続けた慎二がついに素直になったシーンに、多くの視聴者たちが感動した。不器用な慎二の魅力が詰まっており、Twitter上でも「これは............圧倒的慎二すぎる............」「慎二が切なすぎて愛おしいっ」「慎二が泣くと、視聴者も泣いちゃうから!!!!」「7話の...いや凪のお暇のMVPは我聞慎二だな!!!」といった声が続出。慎二が凪の育てた豆苗を捨てていないことに気づいた視聴者から「今回のバイプレーヤー賞は豆苗に!w」という声まで上がっている。"慎二派"にとって第7話は、必見の回となったようだ。

高橋一生の泣きじゃくり演技に、思わずもらい泣き>>

(文/原田美紗@HEW