ラグビー元日本代表・廣瀬俊朗が『ノーサイド・ゲーム』第8話で名演......「演技力がバケモノ」と称賛の声

2019/9/ 3 16:50

ラグビー元日本代表キャプテン・廣瀬俊朗のTBS系ドラマ『ノーサイド・ゲーム』での演技が話題になっている。とくに9月1日に放送された第8話での迫真の演技に、称賛の声が寄せられている。

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『ノーサイドゲーム』出演の元日本代表・廣瀬俊朗


『ノーサイド・ゲーム』第8話の名場面は、41分50秒から>>

ラグビー元日本代表キャプテン・廣瀬俊朗の同級生は"国民的アイドルS">>

池井戸潤の小説を原作としたドラマ『ノーサイド・ゲーム』は、出世の道を絶たれた中堅サラリーマン・君嶋隼人(大泉洋)が、低迷するラグビーチーム"アストロズ"とともに再起を図る物語。廣瀬が演じる浜畑譲は、アストロズのSO(スタンドオフ)で元日本代表。チームを引っ張る絶対不動の司令塔だ。

今回がドラマ初挑戦の廣瀬だが、第8話では、彼に泣かされた視聴者が続出した。開幕戦に向けて激しいレギュラー争いを繰り広げるアストロズ。期待の七尾(眞栄田郷敦)はスタミナ不足を露呈し、スタンドオフのポジション争いは浜畑(廣瀬俊朗)がリードしているかと思われた。しかし浜畑は七尾のスタミナ不足の原因を見抜き、解決策を伝える......。

米津玄師による主題歌『馬と鹿』が流れる中、浜畑が七尾を抱きしめるシーンは、『ノーサイド・ゲーム』屈指の名場面と呼んでも過言ではないだろう。Twitterでは、「号泣した」という声が相次ぎ、まっすぐで熱い男の浜畑を「影の主役」と呼ぶ視聴者も少なくない。

なかには廣瀬の名演に「浜畑さん、演技経験ゼロとかまじなんか?うそだろ?」「浜畑さんの演技力がバケモノ」と驚く声も。実際にラグビー選手として酸いも甘いも噛(か)み分けた廣瀬だからこそ、並の俳優には負けない説得力ある演技が実現したようだ。「今日のラスト、あれは浜畑譲なんだけど、廣瀬俊朗なのかもしれない」という声もあり、絶妙なキャスティングに称賛が寄せられている。

『ノーサイド・ゲーム』第8話の名場面は、41分50秒から>>

ラグビー元日本代表キャプテン・廣瀬俊朗の同級生は"国民的アイドルS">>

(文/原田美紗@HEW