ラグビー元日本代表・廣瀬俊朗、『ノーサイド・ゲーム』大泉洋の演技指導に感謝

2019/9/ 4 18:38

ラグビー元日本代表キャプテン・廣瀬俊朗が、TBS系ドラマ『ノーサイド・ゲーム』で共演する俳優・大泉洋について語った。また、ドラマ出演までの驚きの経緯も明かしている。

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『ノーサイドゲーム』出演の元日本代表・廣瀬俊朗


廣瀬俊朗が感動した差し入れは、"関西人が喜ぶもの">>

池井戸潤の小説を原作としたドラマ『ノーサイド・ゲーム』は、出世の道を絶たれた中堅サラリーマン・君嶋隼人(大泉洋)が、低迷するラグビーチームとともに再起を図る物語だ。廣瀬が演じているのは、アストロズを引っ張る絶対不動の司令塔・浜畑譲役。今回がドラマ初出演の廣瀬だが、視聴者から「影の主役」とも呼ばれる浜畑役を好演しており、意外な演技力が称賛されている。

『ノーサイド・ゲーム』のスピンオフ企画であるウェブ番組『大泉洋さん私の勝負メシどうでしょう?』第7回に廣瀬がゲスト出演した。なんと「今年2月くらいまで」自身がドラマ出演するとは想像もしておらず、「僕が通常やらないといけない仕事(ラグビーワールドカップのアンバサダー)をほとんどやっていません」と近況を茶目っ気たっぷりに語った。ドラマを手掛ける福澤克雄監督が慶應大学ラグビー部出身で、後輩である廣瀬に「ラグビーのサポートを頼む」と声をかけてきたそう。OKした廣瀬だったが、「フタを開けてみれば、読み合わせが始まった」とぶっちゃけた。

番組では、廣瀬がオススメする"勝負メシ"の味を楽しみながら、和やかなトークが繰り広げられた。「大泉さんの演技指導に感動! しかし、もっと感動したのは......」というトークテーマで、廣瀬は、「素人で不安だらけだった。とくに最初、(大泉と)2人だけのシーンがある中で『こう言ったほうがいいんじゃない?』や『抑揚をつけてセリフを言ってみたら?』って言ってくれて、『なるほどなぁ』というのがたくさんあった」と大泉による演技指導に感謝を述べた。しかし、それ以上に感動した差し入れの内容とは......!? 大雨のシーンを撮影したときの差し入れを振り返って、廣瀬は、「一生忘れられない味になりました」としみじみ語った。

廣瀬俊朗が感動した差し入れは、"関西人が喜ぶもの">>

(文/原田美紗@HEW