"若者へのジェラシー"はあったほうがいい? マツコ&有吉、「厄年くらい」で心境に変化

2019/9/ 5 17:13

タレントのマツコ・デラックスとお笑い芸人の有吉弘行が、"若者へのジェラシー"について語り合った。年齢を重ねるにつれて生まれた変化などについて話している。

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『マツコ&有吉 かりそめ天国』マツコ大激怒!?有吉が過ごした夏休みに「ぜんぶ秘密裏にやるわね」


年齢を重ねたマツコ&有吉が、若者への思いを語る>>

9月4日放送のテレビ朝日系『マツコ&有吉 かりそめ天国』で、マツコと有吉が、活躍する若者に対する感情の変化を語り合った。「若い子が活躍しているのを手放しで喜べるようになった」という有吉は、「ある一時期くらいまでは、高校野球を見ていても『チキショー!』って(思っていた)」と告白した。これにマツコは「そう! ジェラシーがこなかった!?」と共感。しかし、年齢を重ねたことで、「『若いからって!』『若いだけだよ!』みたいなのが抜けた」と気持ちに余裕ができたことを明かした。

若者にジェラシーを感じなくなったのは、「厄年くらい」だと2人は声をそろえた。さらにマツコは、「『心が穏やかになっていいな』って思う反面、『若さに対抗しよう』って気がなくなってきたのは、人間としていいのかな?」と新たな悩みを明かした。有吉は、「ついにわれわれは『余生が始まった』ってことよ。地球にとっては無駄な生き物」と返して、マツコもうなずいていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW