桐山漣が『偽装不倫』でハイスペック男子役 「圧倒的なイケメン」と話題に

2019/9/ 5 18:16

日本テレビ系ドラマ『偽装不倫』第9話が、9月4日に放送された。主人公・鐘子(杏)にアタックする御曹司・藤堂役を桐山漣が演じており、「圧倒的なイケメン」と話題になっている。

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『偽装不倫』第9話


桐山漣のハイスペック男子役にファン歓喜>>

原作は、『東京タラレバ娘』などのヒット作を生み出した東村アキコによる同名漫画(文藝春秋・LINEマンガで連載中)。32歳独身、彼氏なしで実家暮らしの鐘子が、旅で出会った丈(宮沢氷魚)につい既婚者だとウソをついてしまい、そこから"偽装不倫"が始まる。

既婚者ではないことを告白し、鐘子が丈にフラれてから2カ月が経過した。第9話では、取引先の社員でワイナリーの御曹司である藤堂が、鐘子に猛アタックを仕掛けた。デートを通して、飾らない人柄の藤堂と鐘子はすっかり打ち解けた。さらに藤堂は、「鐘子さん、僕と付き合ってくれませんか?」とまっすぐ見つめてきて......。

最終話直前の第9話にして、突然現れた超ハイスペック男子の藤堂。見た目はもちろん、立ち振る舞いや話し方までスマートで、すでにトリコになった視聴者も大勢いるようだ。ネット上では、「桐山漣きたー!」「圧倒的なイケメン!」「もっと早く出して欲しかった!」「丈と藤堂が究極の2択すぎる」「たった1話でこんなに持ってかれるとは......」と大盛り上がりを見せていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW