倉科カナの華麗なキックがかっこよすぎる 「萌(も)えてしまった」「ご褒美」と反響/『刑事7人』第8話

2019/9/ 6 10:36

女優の倉科カナが、テレビ朝日系『刑事7人』第8話で華麗なキックを披露した。視聴者から「かっこよすぎ」と称賛の声が巻き起こっている。

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『刑事7人』出演の倉科カナ


倉科カナの華麗なキックは、13分32秒から>>

『刑事7人』は、個性派ぞろいの刑事7人が、凶悪犯罪や未解決事件に挑む人気シリーズ。2015年に放送を開始し、今回は第5シーズンに当たる。9月4日に放送された第8話では、上半身裸、トランクス1枚に靴下と革靴だけを身に着けた男の遺体が発見された。野々村拓海(白洲迅)が、ぼう然と立ちつくす老婆に声をかけたところ、その老婆、菅原充子(赤座美代子)は、「被害者は"工藤"という交番の巡査だ」と語った。しかし、指紋から特定された被害者は、一戸琢也(金井勇太)という元警察官だった――。

倉科カナが本作で演じるのは、女刑事の水田環役。主人公の天樹悠(東山紀之)とはまた違ったタイプの洞察力と推理力を持ち合わせており、常に感情をあえて抑制し、冷静沈着に行動するキャラクターだ。第8話では、逃げるチンピラに無表情で華麗なキックをお見舞いした。

Twitter上では、視聴者たちも「環さまの華麗なる蹴り(ご褒美)」「環様の蹴りかっこよすぎ!」「環さん・・良いキック!!」「倉科カナの回し蹴りに萌(も)えてしまった」と盛り上がった。癒やし系のイメージが強かった倉科カナにとって、新境地とも言える役どころである水田環。第8話は、環のかっこよさが堪能できる回だったようだ。

倉科カナの華麗なキックは、13分32秒から>>

(文/原田美紗@HEW