谷原章介と瀬戸利樹が突然ボクシング対決......『偽装不倫』最終回に「涙出た」と称賛の声

2019/9/12 17:38

日本テレビ系ドラマ『偽装不倫』が、9月11日に最終回を迎えた。賢治(谷原章介)と風太(瀬戸利樹)がボクシングで対決するシーンが話題になっている。

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『偽装不倫』第10話 最終回


不倫と偽装不倫、2つの恋が完全決着した『偽装不倫』最終回>>

原作は、『東京タラレバ娘』などのヒット作を生み出した東村アキコによる同名漫画(文藝春秋・LINEマンガで連載中)。32歳独身、彼氏なしで実家暮らしの鐘子(杏)は、旅で出会った丈(宮沢氷魚)につい既婚者だとウソをついてしまい、"偽装不倫"が始まる。

鐘子と丈の偽装不倫の行方が物語の軸である本作だが、鐘子の姉・葉子(仲間由紀恵)と年下のボクサー・風太との不倫関係も負けず劣らず注目されていた。葉子に離婚を言い渡された賢治は、葉子を賭けて、無謀にも風太にボクシング対決を挑んだ。

ボクシング経験のない賢治は、当然ながら風太に手も足も出なかった。無様にリングを転がりまわりながら必死に立ち向かうも敗北した。その後、正式に離婚が決定。しかし、葉子が両親に説教されると、賢治は「葉子を責められるのは僕だけです」と彼女をかばった。

突然のボクシング対決に、ネット上では「なぜボクシング!?」「無謀すぎない?」と視聴者たちも驚き。しかし、賢治の熱いファイトと最後に葉子をかばった器の大きさに、「涙出た」「めちゃくちゃかっこいいよ」「もしかして負けるためにボクシングだったのかな」「とんでもない名言出た」と称賛の声が上がっていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW