小説家デビューの乃木坂46・高山一実、次回作の構想明かす「100年後にアイドルはいるのか?」

2019/9/12 18:24

昨年11月に『トラペジウム』(KADOKAWA)で小説家デビューを果たした乃木坂46・高山一実が、次回作の構想を明かした。大ヒットした前作と同様、アイドルをテーマにしたものはもちろん、まったく別のテーマも視野に入れているようだ。

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乃木坂46・高山一実、次回作の構想を明かす。「100年後にアイドルという職業はあるのか?」


乃木坂46・高山一実の次回作のイメージは?>>

DAMのあるカラオケルームなどで見ることができる音楽情報番組『DAM CHANNEL』に、乃木坂46の高山一実、星野みなみ、新内眞衣が登場。番組MCを務める女優の伊原六花のさまざまな質問に答えた。その中で高山は、次回作についてのイメージを明かした。

「書きたい題材はたくさんある」という高山は、「100年後にアイドルという職業はあるのか?」というものから、「老人ホームでどうしようもなくわがままなおじいさんを、みんなで更生させる話」というものなど、次回作のアイデアをいろいろ語った。新内眞衣は、「読みたい。背景も気になるよね。え、書いて?」とすっかり興味をそそられた様子だった。

また新内は、9月1日に乃木坂46を卒業した桜井玲香と東京ディズニーランドに行った際のエピソードを披露。アトラクションに並んでいる1時間、星野みなみをべた褒めし続けていたのを周囲の人に聞かれてしまったと恥ずかしげに語っていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW