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『みんなあげちゃう▽(▽はハートマークを表す)』や『甘い生活』など数々のヒット作で知られる漫画家の弓月光さんが、これまで手にした原稿料(出版社が作者に支払うギャラ)と印税(単行本の売上から得る報酬)の金額を明かした。

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『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』出演の弓月光


『甘い生活』の弓月光さんが巨額の印税について告白>>

9月12日放送のテレビ東京系『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』に、弓月さんが登場。ヒット作の誕生の裏側や、印税について赤裸々に明かした。デビュー当時は少女漫画雑誌で連載していた弓月さんだが、30歳頃からセクシーなコメディ路線に変更。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて『みんなあげちゃう▽』を連載開始した。

しかし、セクシー路線をさらに追求した『シンデレラエクスプレス』は、有害図書指定を受けてしまった。その後、規制にかからないギリギリのラインを狙い、「腹いせのように描いた」という『甘い生活』は約30年続く長期連載作品となっている。弓月さんは、『甘い生活』の原稿料は、少なく見積もっても2億円以上だと明かした。

さらに弓月さんによると、「デビューしてから今までで(単行本は)4000万部くらい出ている」とのこと。50年にわたる漫画家生活の中で、単行本の平均価格を350円と見積もって計算すると、総額14億円にも上る印税を手にしていることが明かされた。弓月さんは、「(収入を)奥さんに全部お金渡している」そうで、その驚きの使い道なども語られた。

『甘い生活』の弓月光さんが巨額の印税について告白>>

(文/沢野奈津夫@HEW

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