ここから本文です

テレビ朝日系ドラマ『サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』が、9月12日に最終回を迎えた。次期総裁候補の娘・島崎楓役を演じる森川葵の演技が話題になっている。

サムネイル

『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』狂気的なキスシーンが話題の大森南朋と森川葵


森川葵の殺人キスが話題の『サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』最終回>>

『サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』は、最高視聴率25.5パーセントを記録した韓国のドラマ『サイン』のリメイク。「日本法医学研究院」を舞台に、権力に屈することなく真実を追い求める愚直な法医学者・柚木貴志(大森南朋)の活躍が描かれる。

15分拡大版で放送された最終話では、次期総裁候補の娘・島崎楓(森川葵)が国民的人気歌手・北見永士(横山涼)を窒息死させるために使ったと思われる"青いぬいぐるみ"が押収された。しかし、北見の喉から見つかった"青い繊維"とぬいぐるみの繊維は一致しなかった。父親の権力によって真実が隠蔽(いんぺい)されようとするなか、柚木は自らの命を賭けた勝負に出た。

柚木と楓が対面したシーン。出頭しないと証拠映像をネットに流すと脅した柚木に対して、楓は、「インターネットは万能の神ではありません」と不敵な笑みを浮かべた。さらに誘惑するように柚木の顔を撫でまわし、「永士がどうやって死んだか知りたい?」とささやいた。そして柚木に隠れて自らの唇に毒を塗ると、突然キス。もがき苦しむ柚木にクッションを押し当てて窒息させた。

美しさと狂気が入り混じった森川葵の演技に、ネット上では、「ぞわっとした」「森川葵うまいな~」「久々にドラマでぶったまげた」「ビックリ展開と森川葵にやられた最終回でした」と称賛の声が上がっていた。

森川葵の殺人キスが話題の『サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』最終回>>

(文/沢野奈津夫@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ