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TBS系ドラマ『ノーサイド・ゲーム』が、9月15日に最終回を迎えた。スカッとする逆転劇に感動する視聴者が続出した。

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『ノーサイド・ゲーム』主演の大泉洋


『ノーサイド・ゲーム』最終話が熱い!>>

池井戸潤の小説を原作としたドラマ『ノーサイド・ゲーム』は、出世の道を絶たれた中堅サラリーマン・君嶋隼人(大泉洋)が、低迷するラグビーチーム"アストロズ"とともに再起を図る物語。

最終話では、常務に昇進した脇坂(石川禅)が、これまでの態度を一変させて、ラグビー部廃止を公言する。アストロズの予算削減案を挙げられて、君嶋はピンチに陥るが、日本蹴球協会のプラチナリーグの改革案を通してこれを阻止。さらにカザマ商事の隠蔽(いんぺい)工作に、脇坂が深く関わっていたことを暴いた。

一方のアストロズは、宿敵・サイクロンズとの対決に向けてハードな練習に励んでいた。ブレイブス戦で膝を負傷した浜畑(廣瀬俊朗)も懸命にリハビリを続けており、ついにリーグ優勝をかけた運命の一戦に挑んだ。

物語の黒幕として立ちはだかった脇坂を一喝した君嶋に、ネット上では「大泉洋かっこいい!」「これぞ池井戸ドラマ!」「胸がスカッとする最高の展開」と称賛の嵐。また、30分以上にも渡って描かれたアストロズ対サイクロンズの試合についても、「ドキドキしっぱなし!」「思わず叫んでたわw」「熱い。熱すぎる!」「自然と涙が出てきた」と感動する視聴者が続出。スカッとする逆転劇が描かれた最終回に、満足した視聴者は多かったようだ。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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