大泉洋&松たか子が『ノーサイド・ゲーム』スピンオフ企画で『ラブジェネレーション』の名場面を再現

2019/9/19 13:27

女優の松たか子と俳優の大泉洋が、木村拓哉が主演を務めた大ヒットドラマ『ラブジェネレーション』のワンシーンを再現した。その完成度に、松が「木村さんに顔向けできない」とうつむく一幕もあった。

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『ノーサイド・ゲーム』スピンオフで『ラブジェネレーション』を再現する大泉洋と松たか子


大泉洋と松たか子が『ラブジェネ』を再現するも......>>

『ノーサイド・ゲーム 』最終話>>

『ノーサイド・ゲーム』のスピンオフ企画であるウェブ番組『大泉洋さん私の勝負メシどうでしょう?』の最終回に、松たか子がゲスト出演。過去に大泉のラジオ番組に出演した際、松も出演していた『ラブジェネレーション』のセリフをむちゃぶりされたことを暴露した。大泉は、「当時は全く東京に出て行く気もない。この場でどんだけ嫌われても俺は関係ない」「非常に危険な男でした」と当時のスタンスを開き直ってみせた。

さらに大泉が、木村拓哉演じる主人公になりきって、松と一緒に『ラブジェネレーション』のワンシーンを再現することに。松は当時と同じようにヒロイン役を演じたが、肝心の大泉は木村のモノマネをするも微妙なクオリティ......。「私のレパートリーに木村さんがない」と大泉自らギブアップして、松も「木村さんに顔向けできない」とうつむき、笑いを誘った。その後、なぜか大泉は福山雅治のモノマネで再チャレンジを要求。なんとかやり切るも、松は「これ大丈夫ですか!?」と慌ててツッコミを入れていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW