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タレントのマツコ・デラックスとお笑い芸人の有吉弘行が、9月18日放送のテレビ朝日系『マツコ&有吉 かりそめ天国』で、"イジリ"と"イジメ"の違いについて語り合った。有吉は、イジメを受けた過去も明かしている。

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『マツコ&有吉 かりそめ天国』マツコ有吉が最近気になる体の悩みを告白


"イジリ"と"イジメ"の違いについて、マツコ&有吉の見解は?>>

学生時代に野球部だった有吉は、部員同士でかなり激しいイジり合いを楽しんでいた過去を明かし、「みんなが対等であれば、その感じが通用する」「ちょっとでも立場が違ったり、感じ方が違うとイジメになっちゃう」と微妙な線引きについて語った。

一方のマツコも、自身の経験をもとに「オカマとかもそうだから、罵り合ってナンボ。傍から聞いたら、相当傷つくようなことを言い合っている。でも私たちはイジリとして、プレイとして楽しんでいたけど、それを普通の学校でやったら......」と語った。2人とも"イジリ"と"イジメ"の違いは、行為の内容よりも、お互いの関係性や共通理解の有無であると考えているようだ。

続いて有吉は、「しっかりイジメられたことが1回あった」と語り出した。「小学校5年生のときに、6年生の陸上部の先輩に『(先輩が履いていた)靴を買え』って執拗(しつよう)に言われた」と無理強いされたことを告白。「それが嫌で(中学では)野球部に入った」「足速かったからやりたかったんだけど」と過去を振り返っていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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