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米倉涼子が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の新シリーズが、10月17日より放送スタートする(毎週木曜21時より放送)。動画配信サービス『GYAO!』では、2014年に放送された第3シーズンを無料配信中。

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ドクターX~外科医・大門未知子~(2014)


『ドクターX~外科医・大門未知子~』第3シーズンを無料配信中>>

「私、失敗しないので」が決めゼリフの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)の活躍を描いた大ヒットドラマ『ドクターX』が、テレビ朝日開局60周年を記念して、今秋ついに復活。2012年に放送された第1シリーズは、平均視聴率19.1%を記録し、その後の第2~5シリーズまですべて平均視聴率20%以上という圧倒的な人気を誇っている。

2017年に放送された第5シリーズのラストでは、未知子が後腹膜肉腫で余命3カ月と診断された。そこから奇跡の生還を遂げて、昨年放送のスピンオフドラマ『ドクターY~外科医・加地秀樹~』ではキューバで元気に過ごしている姿を見せた未知子だが、新シリーズでついに日本に帰国。日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、再び大活躍を繰り広げる。

おなじみのメンバーに加えて、「今世紀最大のコストカッター」の異名を持つ投資家・ニコラス丹下(市村正親)、徹底した合理主義者の外科医の潮一摩(ユースケ・サンタマリア)、「東帝大学病院」の新事務長に就任する鮫島有(武田真治)、権威や権力を重んじる内科医・浜地真理(清水ミチコ)、AIがはじき出す情報に重きを置く次世代型の外科医・村崎公彦(オリエンタルラジオ・藤森慎吾)、働き方改革を遵守(じゅんしゅ)する若き外科医・多古幸平(戸塚純貴)、新人看護師・大間正子(今田美桜)といった新キャラクターも登場する。

さらに6代目秘書役を演じるのは、米倉の事務所の後輩にあたる河北麻友子。河北は、「今回私が演じる伊倉瑠璃は、"新人"というわけではなく、ちょっとこなれた雰囲気がある病院長秘書です。監督から『フレッシュさは求めていない』と言われ(笑)、西田敏行さん演じる蛭間院長を手のひらの上で転がすようなお芝居でいいのではないか、というお話もさせていただきました」と番組公式サイトにてコメントしている。英語もしゃべれる設定ということで、帰国子女ならではの堪能な英語演技も期待できそうだ。

第6シリーズで、ますますのパワーアップを予感させる『ドクターX』。『GYAO!』では、2014年に放送された第3シーズンを無料配信中。また、9月26日より、2017年に放送された第5シーズンも無料配信予定。第3シーズン、第5シーズンともに無料配信は10月17日まで。

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(文/原田美紗@HEW

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