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「世界選手権プロスプリント」を10連覇した元競輪選手の中野浩一が、競輪の知られざるギャラ事情を明かした。レースの賞金は基本的に手渡しで、ときには1000万円を超える大金を持ち帰ったこともあると語った。

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元競輪選手・中野浩一がギャラ事情を暴露


競輪界のレジェンド・中野浩一が、ギャラ事情をぶっちゃける>>

9月19日放送のテレビ東京系『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』に、中野浩一が登場。中野は、プロスポーツ選手として日本人で初めて年間1億円を稼いだ存在で、当時は野球の王貞治(当時・巨人)ですら年俸8000万円だったというのだから驚きだ。19歳で競輪選手としてデビューした中野は、23歳で100坪の豪邸を建て、25歳でビルを建てたことを明かした。

大金が動く競輪業界だが、レースの賞金はほとんど手渡しだったそう。一般的なレースで300~400万円、大きなレースになると1000万円を超える賞金も珍しくなく、中野は「日本競輪選手権」で優勝した際に、1500万円を茶封筒で受けとったことを語った。これは昔に限ったことではなく、最近でも2000万円もの大金を手渡しで受けとった選手がいるという。また中野は、当時話題になった「アートネイチャー」のCMの裏側や、ギャラについても語った。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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