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モデルの今井華が、テレビ出演が激減した理由を告白。自身をきっかけに流行した「バイブス」という言葉をあまりに求められるせいで嫌気がさしたことを明かした。

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『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』出演の今井華


今井華、テレビから消えた理由と『テラスハウス』を語る>>

9月19日放送のテレビ東京系『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』に、今井華が登場した。ノリやテンションを意味する「バイブス」という言葉は、今井をきっかけに流行し、2013年の「ギャル流行語大賞」(GRP主催)で第1位を獲得。当時は年間100本以上もテレビ出演していた今井だが、現在はテレビ業界の第一線を退いている。

テレビ出演が激減した理由について、今井は、「バイブスの強要」「バイブス・ハラスメント」と語った。テレビ出演時には、必ず「バイブス」という言葉をスタッフに求められ、まるで関係ない場面でも「バイブス」と言うように強要されたという。すっかり疲れ切って、テレビ業界から距離を取るようになったそうで、今井は、「バイブスって聞くと鳥肌がたった」「完全に病んでいました」と当時を振り返った。

また今井は、ブレークのきっかけになった恋愛リアリティショー『テラスハウス』も振り返った。実は号泣するほど出演するのが嫌だったそうで、その意外な理由についても語っていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW

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