"9頭身美女"朝比奈彩主演の『ランウェイ24』がついに最終回......白石隼也のセリフに「涙が止まらない」の声

2019/9/24 14:47

"9頭身美女"として話題の朝比奈彩が主演を務めるABCテレビ『ランウェイ24』が、9月22日最終回を迎えた。白石隼也演じる香月徹也のセリフに「涙が止まらない」の声が上がっている。

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『ランウェイ24』最終回


白石隼也のセリフが泣ける......『ランウェイ24』最終回>>

『ランウェイ 24』は、関西国際空港を拠点とするLCC(ローコストキャリア)が舞台。ピンク色の機体がトレードマークの「Peach」の全面協力のもと、"桃パイ"ことパイロットの井上桃子(朝比奈彩)の成長や恋愛模様が描かれる。

徹也(白石隼也)のパイロット引退の原因を作ってしまった桃子は、新開浩平(長谷川朝晴)と一緒に「Peach」と「Sky Road Air」の統合記念フライトを任される。しかし、荒天で着陸が困難な状況に。さらに新開の体調にも異変が起こり、桃子が急きょ操縦することになってしまった。ハプニング続きで弱気になり、成田空港に引き返そうとした桃子に、空港にいる徹也からインカムで指示が飛ぶ。

すでに徹也は、「地上のパイロットってのも悪くない」と自身に降りかかった不遇を乗り越えていた。徹也から「俺たちが一緒に飛んでやる」と激を飛ばされて、桃子は自分の力で困難に立ち向かう決意を固めた。

ネット上では、「激アツ展開!」「徹也かっけー!」「涙が止まらない」と盛り上がりを見せていた。また、「桃子も徹也もどんどん成長していて終わるのが寂しい」「大介(犬飼貴丈)のこの後が気になる!」「久しぶりにこんな爽やかなドラマを見た!」と最終回を惜しむ声も上がっていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW