ゴンが『糸』、慎二が『また逢う日まで』を熱唱......「フルコーラスで聞かせろや」の声/『凪のお暇』最終回

2019/9/24 16:25

TBS系ドラマ『凪のお暇』が、9月20日に最終回を迎えた。安良城ゴン(中村倫也)が、中島みゆきの『糸』、我聞慎二(高橋一生)が尾崎紀世彦の『また逢う日まで』を熱唱するシーンが話題になっている。

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『凪のお暇』出演の高橋一生(左)中村倫也(右)


ゴン&慎二が歌声を披露『凪のお暇』最終回>>

ドラマ『凪のお暇』(毎週金曜22時より放送)は、『月刊エレガンスイブ』(秋田書店)にて連載中のコナリミサトによる漫画が原作。つい空気を読みすぎてしまう性格の大島凪が、仕事も恋もSNSも全部やめて人生をリセットする物語だ。

最終回では、凪の上の階に住む吉永緑(三田佳子)が実家に帰ることになり、凪の発案でスナック『バブル』でお別れ会が開かれた。人前で歌うことが苦手だった凪が、ひそかに練習していたチェッカーズの『ジュリアに傷心』を歌い、成長した姿を見せた。そんな凪は、ゴンと慎二との恋に決着をつけるため、2人と向き合う。

お別れ会のシーンでは、ゴンが中島みゆきの『糸』を熱唱する一幕もあった。映画『アラジン』で主人公・アラジンの吹き替えと劇中歌も務め、その歌唱力が話題になっていた中村倫也が、ここでも美声を披露した。一方の慎二は、尾崎紀世彦の『また逢う日まで』を熱唱。高橋一生もまた今年歌手デビューを果たした実力の持ち主で、色気たっぷりに力強く歌い上げていた。

2人の歌声にネット上は、「中村倫也のあの顔であの歌声とか落ちない女いないだろ!」「ゴンさん歌声まで完璧ですか......」「一生さんマジでセクシー!」「慎二の思いが『また逢う日まで』に詰まってる」「フルコーラスで聞かせろや!」と沸いていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW