天才ピアニスト・清塚信也が"笑える"ピアノを披露 「ピアノで笑ったの初めて」の声

2019/9/24 18:56

"天才ピアニスト"と名高い清塚信也が、日本テレビ系『しゃべくり007』に出演。さまざまなシチュエーションに合わせて、アドリブでピアノ演奏をして笑いを誘っていた。

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『しゃべくり007』に出演したピアニスト・清塚信也


清塚信也の超絶ピアノテクがもはや笑える>>

9月23日放送の『しゃべくり007』に、ドラマ『のだめカンタービレ』の吹き替え演奏や、ドラマ『コウノドリ』の劇中音楽を担当する人気ピアニストの清塚信也が出演した。清塚は、「コンサートでしゃべりすぎるピアニスト」としても有名で、親交のあるチュートリアル・徳井義実は、「芸人がいっぱいいる食事会で、1番しゃべってる」と証言した。

幼少期から音楽の英才教育を受けていた清塚は、18歳のころ、クラシック業界から世界を広げようと、デモテープや履歴書を持って芸能事務所に売り込みに行ったという。しかし、「ほとんどが門前払い」で、「ピアノがうまいってだけで芸能界で通用すると思うなよ」と手厳しい言葉を投げかけられたこともあったと振り返った。

そんな清塚に、ネプチューン・堀内健から「そのときの気持ちをピアノで弾いて」とむちゃぶりが飛んだ。すると清塚は、くりぃむしちゅー・有田哲平と寸劇を繰り広げた後、なんとも悲しげな曲をアドリブで演奏した。見事に気持ちを表現した曲に対して、「切ないわー!」と共演者から笑い声が上がった。他にも清塚は、さまざまなシチュエーションに合わせてピアノを演奏した。

ネット上では、「この人面白すぎる!」「ピアノで笑ったの初めて!」「清塚さんの無駄遣い感がすごいw」「絶対にコンサート行きます!」と様々な声が上がっていた。

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(文/沢野奈津夫@HEW