さらば青春の光、ネルソンズ、宮下草薙らが参戦『笑いが無理なら体張れ』

2019/9/27 16:50

「ネタ」か「アトラクション」か? お笑い芸人が究極の選択を迫られるTBS系バラエティ番組『笑いが無理なら体張れ』の第2弾が放送された。ネタ番組の新しい形が、反響を巻き起こしている。

サムネイル
『笑いが無理なら体張れ』芸人たちが体を張る"アトラクション"の要素を融合した今までにないネタ番組


ネタを諦める芸人の哀愁ただよう表情>>

バナナマンがMCを務める特番『笑いが無理なら体張れ』の第2弾が9月26日に放送された。芸人たちは、制限時間100秒の間にノルマの人数を笑わせる「ネタブロック」に挑戦し、ノルマを達成するのが無理だと判断した場合は、体を張る「アトラクションブロック」に移行することができるルールだ。

「アトラクションブロック」には、鼻フックパラシュートを装着した状態で巨大扇風機の強風に立ち向かう「鼻フックハリケーン」や、ローションまみれのターンテーブルの上につるされた賞金をキャッチする「ぬるぬるマネートルネード」が用意された。挑戦したのは、さらば青春の光、ネルソンズ、宮下草薙、オードリー・春日俊彰ら人気芸人10組だ。

芸人のネタや、体を張るアトラクションだけでも十分に楽しめるのだが、この番組の新しいところは、ネタとアトラクションの切り替えの瞬間にあると言えよう。自信のあるネタを諦めて、体を張るしか選択肢がなくなった芸人たちのなんとも言えない表情が、大きな見どころとなっている。ネット上でも、「諦めの表情たまらんw」「ネタでスベるのをちょっとだけ願ってしまう自分がいるw」「第3弾はいつだろ~?」とさまざまな声が上がっていた。

ネタを諦める芸人の哀愁ただよう表情>>

(文/沢野奈津夫@HEW