三代目JSB・ELLYが『激レアさんを連れてきた。』に登場 ゲーム大会出場の舞台裏明かす

2019/9/30 16:12

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE(以下、三代目JSB)のパフォーマー・ELLYが、テレビ朝日系『激レアさんを連れてきた。』にゲスト出演。競技人口2億人以上を誇るゲームで世界27位になったほどのゲーマーぶりを明かした。

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『激レアさんを連れてきた。』三代目ELLY正体隠しゲーム三昧!世界で快挙


三代目JSB・ELLYは、世界27位の凄腕ゲーマーだった>>

9月28日放送の『激レアさんを連れてきた。』に、ELLYが「大好きなゲームを、ゲーマーたちに正体を隠しながらコソコソやってたのに、上手すぎて世界大会に出たことでバレちゃった人」として出演。今年8月に米ニューヨークで行われた世界大会で世界27位に輝き、賞金200万円を獲得したことについて語った。

ゲームのために「ライブの日はすぐに帰る」と語るELLYは、なんと多いときで1日15時間、年間で3000時間もプレイしているという。移動中に食事を済ませ、家では何も食べずに没頭するゲーム漬けの日々を明かした。三代目JSBのツアー中は、意外にもゲームをする環境が「全て整う」のだそう。コンサート自体は土日だけ開催されることなどから、「ツアーきたー!」と毎回大喜びしていると明かした。

そんなある日、とあるゲーム会社から世界大会に出場しないかオファーがあった。ハンドルネーム「村長」としてプレイしていたELLYは、これをきっかけにTwitterで自分が村長であることを告白。プレイヤーの間で大騒ぎになった。初めて出場した世界大会は惨敗に終わったELLYだったが、「世界は広いな。『もっと鍛えないといけねーわ』ってなりました」とさらにモチベーションがアップ。今年行われた世界大会で、27位という大躍進を遂げたのであった。

三代目JSB・ELLYは、世界27位の凄腕ゲーマーだった>>

(文/沢野奈津夫@HEW