伊藤健太郎が"イキっていた"過去を告白「周りをちょっと下に見てた」

2019/10/ 1 17:18

人気急上昇中の俳優・伊藤健太郎が、「めちゃめちゃイキってた」という過去を告白。周りから人が離れてしまった経験を明かした。

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『なるみ・岡村の過ぎるTV』伊藤健太郎&玉城ティナが登場!大阪と沖縄が違い過ぎて...?


伊藤健太郎が"イキってた"過去を告白>>

公開中の映画『惡の華』で共演する伊藤健太郎と玉城ティナが、9月30日に放送されたABC朝日放送テレビ『なるみ・岡村の過ぎるTV』にゲスト出演。番組が「この男イキってると思う言動は?」というテーマで大阪と沖縄で街頭調査したところ、「留学かぶれ」「英語を使いたがる」などの回答があった。

留学経験のある伊藤は、「VTR見てちょいちょい当てはまるなって......」と苦笑い。つい英語を使ってしまうことについて、「イキって出してるというよりは、学ぶため。(使わないと)忘れてしまう。かっこつけて英語を使っている人は一部だと思う」と反論していた。

デビュー当時の話になると、伊藤は、「デビュー前は自分でも反省するほどめちゃめちゃイキってた」「周りをちょっと下に見てたんですよ」と告白した。芸能界に入った後は、「ちょっと下に見ていたのをもうちょっと下に見た」そうで、「それでサーって(周りから人が)いなくなったんですよ。もうやばい、やめようって」と反省したことを明かした。

しかし、今年の「東京ガールズコレクション」に出演した際にも「イキってしまった」という伊藤。ニュースなどで自分の映像を見て、「恥ずかしくなった」と反省していた。

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(文/沢野奈津夫@HEW